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STORY

OUR THOUGHTS

最高品質の障子の端材に
命を吹き込む。

障子の製造においては、最高品質の材を厳選し、
含水率を管理した最高の木材を使用しますが、
製作の過程で生まれてしまう端材でありながらも最高の品質の木材を無駄なく使いたい。
またそれが私たち職人の審美眼と経験値や技術が生きるカタチで世の中に届けたい
という想いのもと、このプロジェクトはスタートしました。

OUR TEAM

OUR TEAM

PRODUCTION
製造
中井産業株式会社
https://www.nakaisangyo.co.jp
中井産業は1935年、紀州和歌山の地で木製建具の製造を開始しました。和歌山は伝統的に近畿圏の建具の製造基地であり、同業の建具店様からご注文いただいた建具を製造してきました。製造に特化することで、継続的な技術力の向上、若手職人の育成、最新機械の導入、さらには自社ブランド「KITOTE」を立ち上げました。現在では、住宅、商業店舗、公共施設、こども園、老人ホーム、神社仏閣など、あらゆる建具や特注木工製品を製造しています。
ARTISANT
幅広い職人の活躍の場を目指して
職人の高齢化が深刻な業界において、弊社では20代から70代まで幅広い年齢層の職人が活躍しています。2000年代の前半に将来は必ず職人不足で困る時代がくると予測し、若手職人の採用と育成を目指しました。
はじめのうちは採用できてもうまく技術を教えることができなかったり、サポートすることができずに定着率が良くありませんでしたが、先輩が新人の面倒を見るブラザー制度を導入してからは定着率も上がり、技術レベル向上のスピードもアップしました。 職人は全員が建具技能士検定1級取得を目標としており、3名の1級技能士が後輩職人の指導にあたっています。また、障子を大量生産していた時代から女性を積極的に採用し、NC工作機の作業で活躍していましたが、多品種少量生産が求められる現在では、女性も多能工化を目指して職域を広げ、女性職人が誕生しています。障子の自社ブランド「KITOTE」に魅力を感じて入社した職人を目指す若者たちには、昔ながらの「見て盗め」ではなく、しっかりと言葉で説明し、できる限り数値を示して指導することで理解を深め、技術の引き出しを増やしています。弊社は得意先が多く幅広いジャンルの特注品の注文をいただくため、単調な作業は少なく、日々学びの多い環境で仕事に取り組んでいます。

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